CSV error guide
freee会計のCSVアップロードでよくあるエラー
CSVをアップロードする前に、日付形式・金額・列ずれ・文字コードなどを確認しておくと、エラー原因を見つけやすくなります。
freee会計のCSVアップロードでよくあるエラーと確認ポイント
エラー1
日付形式が合っていない
CSVの日付が「2026-06-01」「2026/06/01」「2026年6月1日」など、形式が混在しているとエラーや取り込み失敗の原因になることがあります。アップロード前に日付形式をそろえておくことが重要です。
確認ポイント
- 日付列が存在するか
- 空欄の日付がないか
- 日付形式が行ごとに混在していないか
- 年・月・日の順番が想定どおりか
エラー2
金額が数値として認識できない
金額列にカンマ、通貨記号、全角数字、不要な文字が混ざっていると、数値として正しく扱えない場合があります。
確認ポイント
- 金額が空欄になっていないか
- 全角数字が混ざっていないか
- 円記号や不要な文字が入っていないか
- 返金や取消などのマイナス金額が想定どおりか
エラー3
CSVの列がずれている
カンマの数、引用符、改行を含む項目などが原因で、取引内容や金額の列がずれてしまうことがあります。列がずれると、正しい項目として読み取れない可能性があります。
確認ポイント
- ヘッダー行とデータ行の列数が合っているか
- 取引内容にカンマが含まれていないか
- 改行を含むセルがないか
- 不要な空列がないか
エラー4
必須項目が空欄になっている
取引日、金額、取引内容など、取り込みに必要な項目が空欄だとエラーになる可能性があります。
確認ポイント
- 取引日が空欄になっていないか
- 金額が空欄になっていないか
- 取引内容が空欄になっていないか
- ヘッダー名が分かりやすいか
エラー5
文字コードが合っていない
CSVの文字コードが合っていないと、日本語が文字化けすることがあります。特にカード明細や銀行明細では、取引内容の日本語が正しく表示されるか確認しておくと安心です。
確認ポイント
- 日本語が文字化けしていないか
- UTF-8 / Shift_JIS などの文字コードを確認したか
- Excelで開いたときとツールで読み込んだときの表示に違いがないか
エラー6
ヘッダー名が分かりにくい、または想定と違う
CSVの列名が「日付」「利用日」「取引日」などサービスやカード会社ごとに異なる場合、どの列を使うべきか分かりにくくなることがあります。
確認ポイント
- 日付にあたる列はどれか
- 金額にあたる列はどれか
- 取引内容にあたる列はどれか
- 不要な列を含めたままでも問題ないか
明細CSVチェックナビで確認できること
明細CSVチェックナビでは、freee会計の明細アップロード前に、CSVの日付・金額・列ずれ・必須項目などを事前に確認できます。自動補正できる項目がある場合は、修正済みCSVをダウンロードできます。
- 日付形式の確認
- 金額形式の確認
- 必須項目の確認
- 列ずれの確認
- 自動補正できる項目の確認
- 修正済みCSVのダウンロード